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| 質問)落葉樹を植えると葉が落ちて、掃除が大変なのでは? |
回答)じゃあ常緑樹は楽かっていうと、そんな事ぁない。生きもんなんだ。
同じ葉っぱがいつまでも、ついてる訳ないよね。
春先、新緑がでる頃に古葉は落ちる。新旧交代。
庭職はそれを枝に対して行う。切り戻しという剪定技術を以って。
ゆえに、いつまでも同じサイズ、美しさ、可愛さ、凛々しさを保てるのだ。
何れにせよ、2.5m前後の植栽なら落葉も大した事ないっち。 |
回答)本当にこの質問が一番多いんだよね。いいっすよ、お答えしましょう。「体を動かす」が好き。「お外の自然」が好き。
その二つが最初かな。最近になって「モノをつくる」が好きなのに気がついた。 |
回答)「金をかけりゃいーってもん」でもあるけど、予算は少なくてもカッチョ良くはできる。
例えば駐車場。石張って、舗装材色つきやって、すごくお金かけても「ただの駐車場」ばっかり。
砕石を敷いただけなのに「素敵な駐車場」もある。
俺は施主に無駄使いさせるのは嫌だ。 |
回答)毎年化学(ケミカル)農薬をドガシャカ散布する家庭もあれば、何十年間、一度もやってないお宅もたくさんある。ウチの庭も三年間ケミカルなしで問題ないね。
よくよく見れば、アブラムシ、ケムシ少しはいる。異常発生して大切な枝葉を失っちゃあいけねえけど、そーなる前に手を打つんだ。ナチュラルもんでも素晴らしい効果だよ。そして、重要なことは、「バランス」「間合い」だね。
庭って「スキ」を創っていくことなんだから。 |
回答)状況によって違うことがたくさんある。例えば強剪定か弱か、仕立て物か自然形か、老木か若木か、花や実はどうするか、樹勢の良否、などなど・・・・
あんまり考えると手が出なくなっちゃうよね。本職とよーく打ち合わせしてやりたい時にやればいーんだよ。二年に一回とかの強剪定に限れば二月から四月だろうね。
新芽の出る直前なので剪定後の形の修復は早いし、樹木へのダメージも少ないはず。(本当は切らずに済むなら切らない方がいいと思う。) |
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事業内容 造園土木設計施工 所在地 〒224-0029
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代表 中島 顕 (なかじま けん) |
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