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ボランティア活動
1999年 ジョブコーチ 知的障害児への庭仕事を指導 年に3回 今年8年目に突入
2003年 『ozone 夏の大茶会』講師 〜子供のための箱庭教室 枯山水づくり〜
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こだわり
「素材にはこだわらない・・・」
古いものをすべてなくして、新しいものを取り入れればいい作品ができるというものではないと考えております。
今、すでに存在する、最初からあるものを活かしつつ、そこに命をふきかければ、またすばらしい素材となります。
「○○風・・・」
和と洋という分け方が空間の線引きとするならば、自分にとっては、その境界が曖昧で常に動き続けているものなので、原産地の違いで○○風とは言い切れません。
分けるとしたら伝統的なトラディショナルなものと近代的モダンなものという、時間的な線引きです。
でも、それもまたよく分からない不確かなものでしょう。
「五感を最大限に・・・」
射し込む太陽の光、雨水の流れ、風が吹きぬけた時の木々の揺れ。
季節が移り変わり、樹木が成長した後のこと・・・。
すべてのストーリーを創造して、
五感を最大限に生かすことを大切にし、また得意としています。
「茶の湯・・・」
人と人との出会い、一期一会、そして次また会うまでの「間」を大切にしています。
「茶」は、共通の食事をしたり、共通の遊びを共にして、感じあえるセッションです。
日常のすべての時間が茶の湯です。
日常のすべての空間が庭であります。
そして結局、すべては戯れな感じがします。
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